「確定申告」ということば、知っていますよね?
在宅ワーク(副業・サイドビジネス)をする人にとって、確定申告はすごく大切だそうなので、あれから私も自分なりに勉強してみました。
毎年、2月の寒い時期になると、有名耐タレントやスポーツ選手が税務署を訪れて申告をしている姿がテレビに映し出されますね。
近ごろは、パソコンの画面をみて自分で申告ができるようになりました。
確定申告の書類は、自分で作成して税務署へ送ることもできます。
税務署へ送るのは「提出用」の用紙と「控用」の用紙もいっしょに送るといいです。
そのとき、自分の住所・氏名を書いた返信用の封筒に切手を貼って、同封することを忘れないでください。
税務署から、受付印を押した控えの用紙を返送してもらえます。
切手は80円分でも大丈夫とは思うけれど、念のため90円分貼るといいです。
切手代はかかるけれど、どうせなら控えの用紙に受付印があったほうが安心ですよね。
ところで、この確定申告をする人は、自営業の人での年間所得が20万円以上になる人などがあげられます。
だから、在宅ワークをしている人も、その対象になるかも!
在宅ワークといっても、いろいろな種類があって、収入もピンからキリまであります。
確定申告の心配をすることは、ある意味贅沢かもしれませんね。
この確定申告をするときには、収入金額と、それに掛かった経費(費用ですね)を記入する欄があるのです。
この「必要経費」を知ることは、在宅ワークの基本です。


